スポンサードリンク
年齢を重ねるごとに突っ張りを感じませんか?
朝顔時につっぱりを感じるため、乾燥肌になったのかしら?と思う事があります。
朝の洗顔は、目を覚ますために洗っている人も多いかと思いますが、元々寝ている間に分泌された皮脂などの油分、ホコリを綺麗に落とせればよいのです。
ですから洗顔料で無理に落とさずに水でそっと洗ってあげるだけで十分なのだそうです。
スポンサードリンク
洗顔料というものの多くは肌を構成している脂質まで取り込んで洗ってしまいます。
コレによって、肌のターンオーバーに狂いが生じてしまいます。
角質が自然に剥がれ落ちるのを待たずに洗顔料で無理に洗ってしまうと、まだ未熟な状態の角質層が表に出てきます。
はだ表面がまだ未熟な状態でむき出しになってしまうのです。
これでは乾燥肌が進行してしまいそうです。
一時期ブームになったピーリング。
めがね拭きで顔をこすると、驚くほど肌がつるつるスベスベになるので、私も良くやりました。
上記の説明から肌にとっては大迷惑な事だったというのがわかります。
無理に肌の表面にあるものをはがしてはいけません。
しかし夜の洗顔では、一日の汚れやメイククレンジングをしっかりと落とすためにも洗顔料を使用した方が良いです。
だらだらと長く洗い続けるのではなく、ぱっぱっと、できるだけ最短時間で済ませるようにするのがポイントです。
もちろん洗顔をした後にはすぐに保湿、保護する事を忘れないようにしないと、洗い終わった直後から皮膚からの水分蒸発が始まっていますので要注意です。
お肌のお手入れの基本はまず「正しい洗顔」ですから、特に乾燥肌の人には大事な事です。
肌がもともと持っている保湿成分、皮脂などは、洗顔料などで分解して落とさなくても、水だけですぐに落ちてしまいます。
【豆知識・乾燥肌】
冷暖房のきいた部屋にいるとお肌がかさついたり、洗顔後肌がつっぱったりしませんか?そんな状態を感じたまま注意を怠っていると、顔に粉がふいてきたりしますよね。乾燥肌の象徴とも言えるこの白い粉は、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたものです。肌の細胞は、絶えず生まれ変わっています。個人差はあるものの、その周期はおおむね28〜42日です。そして、役目を終えた古い角質細胞が、いわゆる「垢」となって、少しずつ剥がれていくのです。乾燥によって潤いが奪われると、肌や髪にとって必要な角質細胞までも剥がれてしまうことになってしまうのです。必要以上の水分を奪われたため肌がかさついてくるのです。それが粉のように見えるものの正体です。
スポンサードリンク