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乾燥肌を外側からケアするだけでは不十分です。
「内側からケアして外側からは簡単なスキンケアだけ」というのが理想的です。
ではどのような成分を補給するのが効果的か?といいますと、コラーゲンやヒアルロン酸でしょう・・と思っています。
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私たちが憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。
これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分を十分に備えているからです。
しかし、私たちは年齢を重ね、成長期を過ぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減って行ってしまい乾燥肌気味になっていきます。
ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」などと表現するのはこのためかもしれませんね。
さて、話はもどってこれら重要な成分を補給するのに簡単な方法としてはサプリメントの摂取という方法があります。
コラーゲンだけを摂取しても、ヒアルロン酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分が不足していると水分維持した若い肌が保てません。
ですので、サプリメント摂取するのであれば、ヒアルロン酸とコラーゲンを一緒に取る方が効果的かと思います。
あとは補足的に下記のようなものが含まれていると嬉しいですね。
●「セラミド」
肌の潤いを守る成分。
*肌の乾燥、や肌荒れ、アトピー性皮膚炎などは、このセラミドが減少することが原因と言われているそうです。
●「コエンザイムQ10」
抗酸化・アンチエイジングの美容成分。
*活性酸素を防止する抗酸化力があります。
不足すると、シワやシミなどの老化を引き起こす原因にもなり、補う事で若々しい肌を保つことができます。
●「アスタキサンチン」
*肌を紫外線から守ります。
紫外線は肌の乾燥の大敵です。
【豆知識・乾燥肌】
冷暖房のきいた部屋にいるとお肌がかさついたり、洗顔後肌がつっぱったりしませんか?そんな状態を感じたまま注意を怠っていると、顔に粉がふいてきたりしますよね。乾燥肌の象徴とも言えるこの白い粉は、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたものです。肌の細胞は、絶えず生まれ変わっています。個人差はあるものの、その周期はおおむね28〜42日です。そして、役目を終えた古い角質細胞が、いわゆる「垢」となって、少しずつ剥がれていくのです。乾燥によって潤いが奪われると、肌や髪にとって必要な角質細胞までも剥がれてしまうことになってしまうのです。必要以上の水分を奪われたため肌がかさついてくるのです。それが粉のように見えるものの正体です。
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