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体と顔と髪の毛と・・・今はそれぞれ場所別に色んな洗剤が出ています。
全部皮膚のケアの仕方が別のような気がしてしまいます。
でも、まるぼうずにした人を見たら一目瞭然。
顔と頭の皮膚ってつながっているんですよね。当たり前ですが・・・(笑)
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という事で、顔とか体が乾燥肌の人は頭も乾燥しているのではないでしょうか?
まいにちキチンとシャンプーしているのに、あたまをちょっと触ると、ふわふわと雪がふるように白いものが沢山落ちてきませんか?
えっ?!何でそんなに細かい表現ができるのかって・・・?それは子どもの頃の私自身のオハナシだからです〜(恥)
今思えばアレが頭の乾燥肌だったのかなぁ・・と思うのです。
毎日ちゃんとシャンプーしていたのに、ぽろぽろと落ちてくる。
すすぎだってキチンとして、髪の毛はいつもつやつやで綺麗な健康そのものだったのに。
高校では可愛らしいセーラ服だったので、肩の上に白いものが落ちてきて台無しにならないよう、かなり気を使いました。
今でも頭が痒いときが時々ありますけど、これって乾燥しているから痒いんです、きっと。
シャンプーは昔と違って合成化学物質のものなんて使ってないし、とても肌に合っているのでそれが頭皮を刺激している可能性は0と言い切っていいと思う。
となると、やっぱり保湿かしら?上がったらすぐに椿油なんかを塗るといいのかな?
その前に化粧水とかゲルクリームなんかを刷り込んだほうがよいのかな?
今日から試してみたいと思っています♪
【豆知識・乾燥肌】
冷暖房のきいた部屋にいるとお肌がかさついたり、洗顔後肌がつっぱったりしませんか?そんな状態を感じたまま注意を怠っていると、顔に粉がふいてきたりしますよね。乾燥肌の象徴とも言えるこの白い粉は、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたものです。肌の細胞は、絶えず生まれ変わっています。個人差はあるものの、その周期はおおむね28〜42日です。そして、役目を終えた古い角質細胞が、いわゆる「垢」となって、少しずつ剥がれていくのです。乾燥によって潤いが奪われると、肌や髪にとって必要な角質細胞までも剥がれてしまうことになってしまうのです。必要以上の水分を奪われたため肌がかさついてくるのです。それが粉のように見えるものの正体です。
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