乾燥肌 乾燥肌のにきびとは?

乾燥肌のはなし

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乾燥肌のにきびとは?

通常「にきび」で何を想像しますか。

オイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに最近が繁殖して白いぷつっとした湿疹が出来ているところが浮かびませんか。
でも大人のにきびの原因に「乾燥肌」が原因の事が多いそうなんです。
乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。
お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってきます。

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ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。
角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。
細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。
オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通しています。

ですから、ドライスキンの人のにきびは、乾燥を防ぐ正しいスキンケアによりかなり改善することができます。
洗顔には刺激の少ない、なるべく無添加の石けんなどの洗浄剤を使います。
汚れを取らなくては・・・とあまり念入りに洗顔してしまうと、皮脂までとりすぎてしまってかえって乾燥状態を作り出し、毛穴に細菌や汚れが進入しやすくなってしまいます。
洗顔後はすぐに保湿してお肌が潤った状態を保ちましょう。

注意点はこんな簡単な事だけですので、オイリー肌よりもドライスキンのにきびはあまり悩まなくてもよさそうですね。

【豆知識・乾燥肌】
冷暖房のきいた部屋にいるとお肌がかさついたり、洗顔後肌がつっぱったりしませんか?そんな状態を感じたまま注意を怠っていると、顔に粉がふいてきたりしますよね。乾燥肌の象徴とも言えるこの白い粉は、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたものです。肌の細胞は、絶えず生まれ変わっています。個人差はあるものの、その周期はおおむね28〜42日です。そして、役目を終えた古い角質細胞が、いわゆる「垢」となって、少しずつ剥がれていくのです。乾燥によって潤いが奪われると、肌や髪にとって必要な角質細胞までも剥がれてしまうことになってしまうのです。必要以上の水分を奪われたため肌がかさついてくるのです。それが粉のように見えるものの正体です。

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