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寒い時期になるとカサカサお肌に悩む人がおおくなりますね。
我が家の子ども達なんていち早く全身がガサガサになります。
関節とか、ふくらはぎの側面とか、モモとか、腰周りとか・・・
せっかく保湿しても夜中にバリボリ無意識にかきむしってしまい、布団が血だらけなんて良くありました。
そんな悩みの種の乾燥肌って何が原因で作られるのでしょう?
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まずは皮膚の丈夫さって遺伝が大きい気がします。
それ以外には乾燥肌の原因として下記のものがあります。
●外気の乾燥と湿度低下
せっかく水分を持っているお肌が、カラカラの外の空気に向かってドンドン蒸発してしまいます。
●新陳代謝能力の低下
肌の入れ替わり周期が正常に機能しなくなると、本来古い角質が剥がれ落ちて新しい肌が出てくるべき場所に、その古い角質が付着したままになり、カサカサ状態になります。
●食事バランス
偏食をしたりダイエットできちんとした食事を取っていないと、皮膚が必要としている十分な栄養素を届けられなくなり、皮膚にうるおいがなくなってしまいます。
●ストレスなど
ストレス・睡眠不足・疲労等は、血液の循環が悪くしてしまうため、乾燥・肌荒れを起してしまいます。
原因がわかったら、それをおぎなう事をすれば乾燥肌対策になります。
きちんとした生活習慣と、乾燥している肌にも栄養をきちんと与えれば、肌はすぐに喜んで結果を見せてくれることと思います。
【豆知識・乾燥肌】
冷暖房のきいた部屋にいるとお肌がかさついたり、洗顔後肌がつっぱったりしませんか?そんな状態を感じたまま注意を怠っていると、顔に粉がふいてきたりしますよね。乾燥肌の象徴とも言えるこの白い粉は、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたものです。肌の細胞は、絶えず生まれ変わっています。個人差はあるものの、その周期はおおむね28〜42日です。そして、役目を終えた古い角質細胞が、いわゆる「垢」となって、少しずつ剥がれていくのです。乾燥によって潤いが奪われると、肌や髪にとって必要な角質細胞までも剥がれてしまうことになってしまうのです。必要以上の水分を奪われたため肌がかさついてくるのです。それが粉のように見えるものの正体です。
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